困ったときの相談窓口(多言語)
日本で困ったときに相談できる公的な窓口を紹介します。外国人在留総合インフォメーションセンター、FRESC、自治体の相談窓口、#7119の使い方が分かります。
この記事では、日本で困ったときに相談できる、公的な窓口を紹介します。在留(ビザ)の相談、自治体の外国人相談、救急のときの相談先が分かります。
在留のことは「外国人在留総合インフォメーションセンター」
出入国在留管理庁の相談窓口です。入国や在留の手続きについて、一般的な案内をしてくれます。
- 電話(日本国内):0570-013904(ナビダイヤル)
- IP電話・海外から:03-5796-7112
- 受付時間:平日の午前8時30分〜午後5時15分(土日・祝日・12月29日〜1月3日は休み)
- 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、タイ語、ミャンマー語、シンハラ語
- メール:日本語と英語だけ
電話は録音されます。昼前(11時〜12時)や休みのあとは、つながりにくいことがあります。
聞けないこともあります。自分の申請の進み具合や、許可されるかどうかの見通しは、答えてもらえません。
外国人在留支援センター(FRESC)
東京の四谷にある施設です。電話は0570-011000、住所は〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 四谷タワー13階です。
そのほか、東京(新宿)、埼玉、浜松には、「ワンストップ型相談センター」があります。電話番号、時間、言語はそれぞれ違うので、出入国在留管理庁のページで確認してください。
自治体・国際交流協会の相談窓口
住んでいる町の役所や、国際交流協会にも、外国人のための相談窓口があります。
自治体国際化協会(CLAIR)のサイトには、「多言語生活相談窓口」の一覧と、総務省が認めた「地域国際化協会」の一覧があります。住んでいる地域の窓口を探せます。くらしの相談事例集も公開されています。
窓口によって、対応する言語、曜日、時間が違います。行く前に、電話やホームページで確認しましょう。
救急のときは
病気やけがで、救急車を呼ぶか迷ったら、#7119(救急安心センター)に相談できます。実施している地域が決まっていて、外国語に対応しているかは地域ごとに違います。命に関わるときは、迷わず119番です。
まとめ
- 在留の一般的な相談:外国人在留総合インフォメーションセンター(0570-013904)。
- 東京の四谷にFRESCがある。
- 生活の相談は、役所や国際交流協会、CLAIRの一覧で探す。
- 迷う病気やけがは#7119。命が危ないときは119番。
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