お金で困ったときの相談先|無料・多言語
詐欺、契約トラブル、借金、給料の問題など、お金で困ったときの公的な相談先をまとめます。電話番号、受付時間、使える言語の目安が分かります。
写真:Sharon Hahn Darlin(CC BY 4.0) 元の写真
この記事では、お金のことで困ったときに使える公的な相談先をまとめます。電話番号、受付の時間、言葉の目安が分かります。電話の番号や時間は変わることがあります。かける前に、公式サイトも見てください。
まずどこに相談する?
| 困りごと | 相談先 |
|---|---|
| 買い物・契約・ネット詐欺 | 消費者ホットライン |
| 警察に相談したいが、事件か分からない | 警察相談専用電話 |
| 銀行・送金・保険・投資の相談 | 金融庁の相談室 |
| 法律の制度や、相談できる窓口を知りたい | 法テラス |
| 給料、残業代、解雇 | 労働局・ほっとライン |
| 在留や生活全般 | 外国人在留支援センター |
電話番号と時間
消費者ホットライン:188
全国の消費生活センターにつながります。契約や詐欺の相談ができます。
警察相談専用電話:#9110
事件になるか分からない困りごとを、警察に相談できます。
金融庁 金融サービス利用者相談室:0570-016811
平日10時〜17時。銀行、保険、投資、資金移動などの相談ができます。公式ページには、日本語以外の電話対応は書かれていません。10〜11時は混みます。
法テラス(多言語情報提供サービス):0570-078377
平日9時〜17時。通訳が入って、法テラスの職員と3人で話します。対応言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タガログ語、ネパール語、タイ語、インドネシア語の10言語です。法律の制度や、相談できる窓口を教えてくれます。IP電話などは 050-3754-5430 です。
外国人在留支援センター(FRESC):0570-011000
平日9時〜17時。日本語と英語のガイダンスのあと、相談したい窓口の番号を押します。在留の相談、人権、労働、法的なトラブルなどの窓口があります。
給料や仕事のお金の相談
厚生労働省の外国人労働者向け相談ダイヤルは、10時〜15時(12〜13時を除く)で、通話料がかかります。
| 言語 | 曜日 | 電話番号 |
|---|---|---|
| 英語 | 月〜金 | 0570-001-701 |
| 中国語 | 月〜金 | 0570-001-702 |
| ベトナム語 | 月〜金 | 0570-001-706 |
| ミャンマー語 | 火・水・金 | 0570-001-707 |
| ネパール語 | 月〜金 | 0570-001-708 |
| インドネシア語 | 火・木 | 0570-001-715 |
そのほかの言語もあります。曜日は変わることがあります。かける前に、厚生労働省のサイトで確認してください。
無料の「労働条件相談ほっとライン」もあります。平日は17時〜22時、土日祝日は9時〜21時です。日本語は 0120-811-610、英語は 0120-531-401(どちらも毎日)。ベトナム語は 0120-531-406(火・水・金・土・日)、ネパール語は 0120-531-408(水・日)です。
詐欺的な投資の相談
金融庁の「詐欺的な投資に関する相談ダイヤル」は 0570-050-588(平日10時〜17時)です。
相談するときのポイント
- 契約書、メッセージ、振込の控えなど、証拠を取っておく
- あわてて追加のお金を払わない
- 厚生労働省の窓口は、12月29日〜1月3日は休みです
まとめ
一人で悩まず、早めに相談してください。最初に迷ったら、消費者ホットライン188か、法テラスの多言語サービスが使いやすいです。
困ったときは sweeeeep の相談窓口へ(多言語で無料相談)