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子育ての悩みの相談窓口(多言語)

子育てや学校の悩みは、ひとりで抱えないでください。外国人向けの相談先、24時間の子どもの相談電話、児童相談所など、使える窓口をやさしくまとめます。

A人材紹介部2026年10月27日
親と相談員が机で話し、いろいろな色の吹き出しが浮かぶイラスト

イラスト:sweeeeep

この記事で分かること:子育てや子どもの悩みを相談できる窓口です。多言語で使えるものも紹介します。

まず:市区町村の窓口

子育ての相談は、住んでいる市区町村が、いちばん近い窓口です。「子育て支援課」「こども家庭センター」などの名前で、手当・保育園・健診・学校のことを相談できます。名前は自治体で違います。

多言語で相談できる窓口を作っている自治体が、全国にあります。市区町村のホームページで「外国人相談」「多言語」を探してください。

国の外国人向けの情報

出入国在留管理庁の「外国人生活支援ポータルサイト」は、やさしい日本語と、多くの言語で、日本の生活の情報を出しています。「生活・就労ガイドブック」は、英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ネパール語・インドネシア語・ミャンマー語など、たくさんの言語で読めます。

相談窓口は、ポータルサイトの検索ページから探せます。

外国人在留支援センター(FRESC)

東京都新宿区にあります。電話は0570-011000(代表)です。在留や生活の相談の入口になります。

母子健康手帳の多言語版

妊娠中のお母さんのために、10の言語の母子健康手帳があります。英語・中国語・韓国語・ベトナム語・ポルトガル語・ネパール語・タガログ語・インドネシア語・スペイン語・タイ語です。こども家庭庁のサイトで見られます。

子どもの悩み:24時間の電話

文部科学省の「24時間子供SOSダイヤル」は、0120-0-78310です。夜も休みの日も、いつでもかけられます。

  • 子ども本人も、保護者もかけられます。
  • いじめのことだけでなく、子どもの悩み全般を聞いてくれます。
  • かけた場所の教育委員会の相談機関につながります。
  • つながらないときは、何度かけてもよいです。

虐待が心配なとき

子どもがひどく叩かれているなど、虐待が心配なときは、児童相談所の電話「189」に連絡できます。番号を押すと、近くの児童相談所につながります。子育てに悩んでいるときは、児童相談所の相談専用ダイヤル(0120-189-783・無料)や、「親子のための相談LINE」も使えます。

命の危険があるとき

けがや、すぐに助けが必要なときは、110番(警察)か119番(救急・火事)にかけてください。

まとめ

  • 子育ての悩みは、まず市区町村の窓口へ。
  • 外国人向けの情報は、出入国在留管理庁のポータルサイトにあります。
  • 子どもの悩みは、24時間子供SOSダイヤル(0120-0-78310)へ。
  • 虐待が心配なときは189、危険なときは110か119です。

困ったときは sweeeeep の相談窓口へ(多言語で無料相談)