保育園の持ち物と名前つけのコツ
保育園・幼稚園に持っていく物と、名前のつけ方を説明します。着替え・タオル・おむつなどの例、洗濯に強い名前つけ、外国の名前の書き方のコツです。
イラスト:sweeeeep
この記事で分かること
- 入園前に準備する物の例
- 名前をつける物と、つけ方
- 外国の名前や長い名前を書くときのコツ
まず大切なこと
持ち物は、園によって決まりが違います。入園が決まると、園の説明会や書類で「持ち物リスト」がもらえます。この記事は、よくある例です。必ずリストを見てください。大きさや色まで決まっている園もあります。
よくある持ち物の例
- 着替え:上と下を2〜3組、下着、くつ下。汚れたときに使います。
- タオル・コップ:食事や手洗いのときに使います。
- 帽子:外で遊ぶときにかぶります。
- 通園バッグ・かばん:毎日持っていく物を入れます。
- おむつ・おしりふき:必要な園と、園が用意する園があります。
- 連絡帳:家と園で様子を伝えるノートです(別の記事を見てください)。
- ビニール袋:汚れた服を持ち帰るときに使います。
- 上ばき・くつ:園で使います。
- お昼寝の用意:布団を借りる園と、持っていく園があります。
3歳以上の子は、お弁当箱・はし(またはフォーク)・ふきん・エプロンなどが加わることがあります。
名前をつける物とつけ方
すべての持ち物に名前をつけます。 同じ服や帽子を持つ子がたくさんいるためです。
- 服・下着・くつ下・タオル・コップ・帽子・くつ・かばんの全部に
- おむつ1枚1枚に、名前を書く園もあります
- くつは、左と右の両方に
つけ方のコツ
- 洗濯で消えにくい「お名前ペン」を使う
- 服のタグには、アイロンでつける名前シールや、はんこが便利
- 小さい物(コップ、くつなど)は、防水のシールを使う
- 名前の場所は園の指定を確認する(タグの内側、くつの底など)
- 名前が読めない子のために、色やマークのシールをいっしょに貼る園もあります
外国の名前を書くときのコツ
- 長い名前は、園で呼ぶ名前を先生に伝えて、持ち物にはその名前を書くと安心です。
- ひらがな・カタカナで書くのか、ローマ字でもよいのか、園に聞きましょう。
- 兄弟姉妹の持ち物は、名前だけでなく、クラスや色でも区別できると便利です。
まとめ
- 持ち物は、園のリストが一番大切です。
- 名前は、すべての物に、消えにくい方法でつけます。
- 分からないことは、入園の説明会で質問しましょう。
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